1.ダンプファイルを取得するためのレジストリに値があるか確認する。

 ※レジストリの変更になるので不具合の責任は取れません。不安な人はやめましょう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「DumpFoluder」の文字列はダンプファイルの出力場所の指定です。 ※ProgramFiles配下は確かダメだった気がします。 「DumpCount」はダンプファイルの最大出力数です。(超えると古いものから上書き) 「DumpType」の値について。 0=カスタムダンプ 1=ミニダンプ 2=フルダンプ 上の方のレジストリエディタの画像にある「CustomDumpFlag」は「DumpType=0」のときに 使う設定なのでいらないかと思います。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2.Windows Error Reporting Serviceが無効になってないか確認する。

○サービスの一覧から確認する方法  ・ファイル名を指定して実行(Win + R)に「services.msc」を入力しOK  ・サービスの画面が上がってくるので、スタートアップの種類が「無効」以外の 設定になっていることを確認しましょう。

※無効の時は下記のURLが参考になればと思います。(DISABLED以外に変更する。)   → https://tk1803axs0468.com/windows/start-type/

3.サービスを開始する。

サービスの実行中にクラッシュを発生させると最初にレジストリで指定したフォルダ配下に ダンプファイルが吐かれます。

※レジストリ値の種類について ・REG_BINARY:バイナリ値のことで、普通には分からないのでパソコンさん用ですね。

 ・REG_DWORD:32bitの符号なし整数値です。 ※数値の範囲は、「0(0x00000000)」~「4294967295(0xffffffff)」

 ・REG_EXPAND_SZ:環境変数を含む文字列(%SystemRoot%)とか

 ・REG_MULTI_SZ:複数行文字列のこと

 ・REG_SZ:プレーンテキスト(文字色や大きさ等の情報を含まないテキストデータ) で表示される文字列のこと。