目次

メソッド

引数

インスタンス

コンストラクタ

 

□メソッド

Sampleメソッドを作ってみました。{ }内に記述しているのが処理内容ですね。
今回はメッセージボックスの表示だけでしたが、複数行記載しても大丈夫です。
このまとまりがメソッドです。処理を纏めた括りなんだな程度でいいと思います。

 

□引数

■実行結果

9行目:sample()より前で記述しているのは戻り値(return)の型です。(今回はstring(文字列型))
    「i」と「s」と「b」を文字列にして足すイメージでしょうか。
    引数は()内、第1引数を「int型」第2引数を「string型」第3引数を「bool型」とします。

※intは整数値、stringは文字列、boolは「true」or「false」です。

 
試しに間違ったの入れてみるとエラーが出ます。(下図)

 

□インスタンス

13行目:クラス名は「Sample」、アクセス修飾子は「public」としてクラスの定義を行います。
15行目:内容は決まってないけどメッセージボックスを表示させたい!みたいなメソッドを作成します。
    関数名(メソッド名)は「message」、引数は「string型」で文字列指定にしましょう。
24行目:今回の例では「(クラス名)(任意の変数名)=new(クラス名);」で
    インスタンス化が出来ます。
25行目:「Sample」クラスの設計図からnewすることで
    実体になった「sample2」で「message」メソッドを動かします。
    メッセージの中身と出来るのは15行目で指定した文字列型のみです。

※動作イメージ

 

□コンストラクタ

まずコンストラクタとは「インスタンス生成時」に最初に呼び出されるものです。(newしたとき)

記述の仕方として、戻り値がないものはvoidを付けますが書きません、
Class名とコンストラクタ名は同じにする必要があります。(10~14行目)

 

5行目:Sampleクラスでint型の変数x.yの定義、コンストラクタ、Testメソッドを作成します。
    コンストラクタは上記の通り記載するのでvoidはなし、コンストラクタ名は「Sample」とします。
    Testメソッドはxとyを足した値を返すだけです。

26行目:Sampleクラス使いたいのでインスタンス作成します。

27行目:呼んでいるのはTestメソッドで中身にはxとyを足す処理だけで
    数値が決められているわけではありませんが実行すると「30」と表示されます。

    その理由として「インスタンス生成時にコンストラクタが実行されている
    というものがあるからですね。