前回記事では、空のDBを作成するところまで出来たので、次は中身があるものを作ります。
19~23行目が新しいところ、それ以外は前回の流用。

19行目:
「SQLiteCommand」はSQL文の実行が出来るようにするやつ

21行目:
「CREATE TABLE」でテーブルの作成。その後で細かい定義。
ここのサンプルではTestテーブル、「果物」列、「個数」列を作ります。
「果物」はTEXT(文字列型)、「個数」はINTEGER(数値型)になってます。

23行目~26行目:
ここの「INSERT INTO (テーブル名) VALUES」でデータの追加。
サンプルではTestテーブルの「果物」列に「りんご」、「個数」列に「2」を入れてます。

■サンプルソースコード

 

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