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【IME】入力切り替え時の通知を非表示にする

Windows10から?か忘れましたが、入力切り替えの時に「A」とか「あ」とか
出てくるの邪魔臭いですよね。。  ↓コレ

 

今回はこれを表示させないように設定する方法です。

1.タスクバーの「IME」アイコンを右クリックし、プロパティを選択します。

 

2.設定画面が開くので、IME入力モードの切替通知の「画面中央に表示する」のチェックを外します。

 

設定内容はコレだけ! 以上!

プロダクトキー、ライセンス認証の状態を確認する

プロダクトキーの確認方法について(環境:Windows10 Pro

上記のコマンドで実行すると下画像の感じでキーが確認出来ます。

 

ライセンス状態の確認方法

こっちも同様にコマンドプロンプトで実行することで
以下のウィンドウが起動しライセンス関連の詳細な情報が確認出来ます。
※「slmgr -dli」で簡易版

WinDbgのインストールについて

WinDbgのインストール方法についてご紹介します。
2通りほどあるらしいのですが、今回は片方だけ。

 

■コントロールパネルからやる方法です。

1.コントロールパネルを開き、「Windows Software Development Kit」を
  右クリックまたは上のバーから「変更」

 

2.下の画面が上がってくるので、「Change」にチェックを入れ「NEXT」

 

3.「Debbuging Tools for Windows」にチェックをいれ「Change」

 

4.後はインストールが終わるのを待って終わりです!

 

 

※単体でインストールする場合は下記サイト様をご参考に
 →https://blogs.msdn.microsoft.com/jpwdkblog/2016/03/07/%E3%83%87%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AC-windbg-%E3%82%92%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%99%E3%82%8B/

プロセスダンプの取得方法

1.ダンプファイルを取得するためのレジストリに値があるか確認する。

 ※レジストリの変更になるので不具合の責任は取れません。不安な人はやめましょう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「DumpFoluder」の文字列はダンプファイルの出力場所の指定です。 ※ProgramFiles配下は確かダメだった気がします。 「DumpCount」はダンプファイルの最大出力数です。(超えると古いものから上書き) 「DumpType」の値について。 0=カスタムダンプ 1=ミニダンプ 2=フルダンプ 上の方のレジストリエディタの画像にある「CustomDumpFlag」は「DumpType=0」のときに 使う設定なのでいらないかと思います。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2.Windows Error Reporting Serviceが無効になってないか確認する。

○サービスの一覧から確認する方法  ・ファイル名を指定して実行(Win + R)に「services.msc」を入力しOK  ・サービスの画面が上がってくるので、スタートアップの種類が「無効」以外の 設定になっていることを確認しましょう。

※無効の時は下記のURLが参考になればと思います。(DISABLED以外に変更する。)   → https://tk1803axs0468.com/windows/start-type/

3.サービスを開始する。

サービスの実行中にクラッシュを発生させると最初にレジストリで指定したフォルダ配下に ダンプファイルが吐かれます。

※レジストリ値の種類について ・REG_BINARY:バイナリ値のことで、普通には分からないのでパソコンさん用ですね。

 ・REG_DWORD:32bitの符号なし整数値です。 ※数値の範囲は、「0(0x00000000)」~「4294967295(0xffffffff)」

 ・REG_EXPAND_SZ:環境変数を含む文字列(%SystemRoot%)とか

 ・REG_MULTI_SZ:複数行文字列のこと

 ・REG_SZ:プレーンテキスト(文字色や大きさ等の情報を含まないテキストデータ) で表示される文字列のこと。

マルチモニタ環境でのウィンドウ移動

マルチモニタ環境で別のディスプレイにウィンドウを移動させたい、、、

基本的に最大化して使用しているときは一度小さくしなければダメですし、
そもそもマウス操作で移動させるのも面倒くさいです。

  

そんなときに便利なフリーソフトがコレ!

■Window Teleport
  → https://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se403709.html

上記のURLからダウンロードしてきましょう。
インストールも特別気にするところはなかったと思います。

 

次は設定を確認しましょう。

タスクトレイからウィンドウが移動してるみたいなマークを右クリックして、
オプションをクリックします。
するとWindow Teleport オプションの画面が上がります。

私は赤枠内の設定くらいしかしていませんので基本デフォルトで問題なさそうです。

  

私の設定の場合、左のディスプレイにあるエクスプローラーを右へ移動させるときは
エクスプローラーをアクティブにして「CTRLを2回」叩きます。(オプションで設定したもの)
画面中央に小さいウィンドウが上がるので、この状態で「→キー」を押します。
これでエクスプローラーが右のディスプレイに移動します。

iPhoneの画面をPCへ出力する方法

私が知っている限りでは一番簡単でしたのでご紹介。
ApowerMirrorのインストールから画面出力まで

ダウンロードはココから( https://www.apowersoft.jp/phone-mirror )

 

インストール手順

クリックで拡大します。

①、②はそのまま「はい」→「次へ」

③は「同意する」にチェックをいれ「次へ」

④、インストール場所の設定です。
  基本的にどこでもいいと思いますが、デフォルトで問題ないです。

⑤、デスクトップにショートカットアイコンを作成するのか、
  PCを起動したときにアプリも起動するのかのチェックです。
  好みですが「デスクトップ上にアイコンを作成する」だけでいいと思います。

⑥「インストール」します。

⑦この画面が出ればインストール完了です。

 

iPhoneと接続する

■ApowerMirror側

 画面上の方に「WiFi接続」と「USB接続」がありますが、
 iPhoneはUSB接続に対応していないようですので、WiFiを選択します。

■iPhone側

 コントロールセンター(iPhoneで下から引っ張るとでるやつ)から
 「画面ミラーリング」をタップします。
 そこで「 ApowerMirror 」の項目があるはずなので選択すれば無事完了です。

  

※補足(画面の向きを変える方法)

アプリ上の方にカーソルを合わせると出てくるので
赤枠のアイコンをクリックしてあげると90度回転します。


Windowsで32bit、64bit確認の仕方

自分のPCはどっちだろって思った時にはココを見れば分かります。

「ディスプレイ設定 → バージョン情報」
右画像の赤枠箇所を確認しましょう。
(この場合は64ビットってことですね。)

 

※これ以外の方法

ショートカットキーでも紹介している「Win + X」
ここでシステム(Y)を選ぶと同じ画面が開けます。

Windows コマンドプロンプト

・Clip → 実行結果をコピー

「ver」のみの場合、その下にMicrosoft Windows[Version ~~~]となります。「ver | clip」とすると実行結果は表示されずにクリップボードにコピーされます。

 

・Systeminfo → PCのシステム情報

※こんな感じに実行結果が長い場合でも上記の「clip」コマンドで
 テキストに貼り付けられるので便利かも

 

・HELP  → 取り敢えず困ったときに

こんなコマンドがあるよ!ってのが出てきます(左図)

例えば「chkdsk」を実行したくて詳細が知りたいとき、
「help chkdsk」にすると細かく確認出来るわけです。(中心図)
あとは自分がやりたいことを実行するだけ(右図)

たまに「HELP ~~~~」で出来ないときも、、、

そんなときは「~~~~ /?」と打てば「HELP ~~~~」と同じ感じのがでます。

Windows ショートカットキー

・Windowsキー + E → エクスプローラー起動
・Windows + L → 画面をロック
・Windowsキー + D → デスクトップを表示(再度押せば元に戻ります)
・ALT + D → アドレスバーをアクティブ(ブラウザ、エクスプローラー)
・CTL + Pageup( PageDown) → ブラウザのタブ移動
・ALT + Enter → 選択しているフォルダ等のプロパティを開く

 

・Windowsキー + X → Windowsのロゴで右クリックしたときと
            同じものです。(結構便利だったり、、)

 

・Windowsキー + R →  ファイル名を指定して実行


私がどんな時に使うか少し紹介します。


  ●calc → 電卓  
  ●notepad → メモ帳
  ●mspaint → ペイント
  ●cmd → コマンドプロント起動
    ※管理者起動させたい場合は、Shift + Ctl + Enter ( Shift + Ctl + OK )
  ●regedit → レジストリエディタ
  ●snippingtool → 画面の一部を切り取ったりするとき
  ●control → コントロールパネル
  ●control update → Windows Update
  ●control printers →  デバイスとプリンター