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Red Hat Enterprise Linux サブスクリプションの登録方法

Red Hat Enterprise Linuxのサブスクリプション登録についてです。
これをしないと「yum」コマンドでのソフトウェアのインストール等が出来ないみたい。。

 

日本語ローケルのインストールをしようとしたときに出来なくて苦労しました。(↓こんなエラーが、、)
サブスクリプション登録してなくない?みたいなメッセージかな。。

 

Red Hatサブスクリプションマネージャーから確認してみたら、やっぱりダメっぽい。

 

1.サブスクリプション登録手順

ユーザー名、パスワードを求められるので、RedHatのアカウント登録時に使ったものを入力
※アカウント登録時のメールに表記がある「Account Information」のところかな?

 

プールIDを確認する(Red Hat Networkでアクティベートされているものが表示されるみたい)

 

サブスクリプションを割り当てる

 

2.Red Hatサブスクリプションマネージャーで再度確認

今度は大丈夫そう、取りあえず一安心。。
これでいろいろ出来るようになるはずです。

Red Hat Enterprise Linuxの日本語化

1.日本語のローケルがあるか確認

まず、Linux上でコンソールを開き、以下のコマンドを実行。
出力された一覧の中に「ja_JP.utf8」があるか探しましょう。

 

2.日本語ローケルのインストール

以下のコマンドを実行

何回か「yes/no」聞かれますが、全部「yes」でいいでしょう。

 

3.ローケルの設定変更

以下のコマンドを実行

 

4.設定から言語を日本語に変更

左上のアクティビティをクリックし、メニューから「設定」を開きます。

「Region&Language」タブから「Language」を日本語に変更。
再起動しろって出るので再起動してあげて言語が変わっていれば成功です。

仮想環境でRed Hat Enterprise Linuxを使用する方法

Linuxのセットアップでやたら嵌まったので、手順とか書き残しておきます。

環境は以下の通り
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
・ホストOS:Windows10 pro
・ゲストOS:Red Hat Enterprise Linux 8
・仮想化ソフト:VMware Workstation 15 Player
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

1.ディスクイメージ(ISOファイル)のダウンロード

※アカウント登録が必須なので事前に作成しておきましょう。

Red Hat Developer:https://developers.redhat.com/products/rhel/download

「rhel-8.3-x86_64-dvd.iso」こんな感じのファイルがダウンロードできればOK

 

2.仮想マシンの作成

設定は以下の画像の流れで問題ないと思います。

インストール元はディスクイメージで、先ほどダウンロードしたものを選択。
ユーザー名、パスワードは好きなもので。Linuxのログイン時に使います。
ディスク容量の指定では「仮想ディスクを単一ファイルとして格納」を選択。

 

3.仮想マシンの起動、Linuxのインストール

2で作成した仮想マシンを選択し、「▷」で起動します

いろいろ処理が進んでいきます。

VMware Tools Linux版のインストールとか出てきたら併せてやりましょう。

 

さて、もろもろ終わったらアカウント選択の画面が出るので、パスワードを入力して「Sign In」!

以下の画面が表示されれば完了です!

【仮想環境】Macショートカットキーまとめ

MacをWindowsキーボードで操作するときのショートカットキーで
使用頻度が高いものをまとめていきたいと思います。
※()内がWindowsだと、こんな機能かなみたいなもの

 

ショートカットキー 説明
Win + Alt + Space
(Win + E)
Finderを起動させる
(エクスプローラみたいなもの)
Win + C
(Ctrl + C)
テキスト、ファイルコピー
Win + V
(Ctrl + V)
テキスト、ファイルコピー貼り付け
Ctrl + F3 DOCKにフォーカスを移動させる
Finder起動はこっち使ってもいいかも
Win + Back Space
(Delete)
ファイルをゴミ箱へ移動させる
Win + Z
(Ctrl +Z)
直前の操作を取り消し
Win + Space Spotlight検索を起動させる
いろいろ検索してくれる便利なやつ
Ctrl + Win + F Appのウィンドをフルスクリーン表示に変更します
フルスクリーン表示から押すと元の状態に戻ります
Win +N
(Ctrl + N)
Finder、ブラウザのウィンドウ複製を行う
Win + Alt + Esc App強制終了の選択画面を開く
Appが応答しない時に使いましょう
Shift + Win + N 新規フォルダの作成
Win + ,(カンマ) アクティブになっているAppの設定画面を開く

【仮想環境】Macでのキーボード操作、Google日本語入力のインストール

前回ようやくMac環境を使えるようになりましたが、
Windowsユーザーの私には操作に慣れなくてキツイ。。
しばらく使わなかったら絶対忘れるので覚え書きとして残しておきます。

 

まず普段よく見るWindowsのキーボード(多少は違うかもしれませんが)

 

次にMacのキーボード

 

ぱっと見た感じ見慣れないキーが「option」、「command」でしょうか。
Appleの公式サイトを見るとWindowsキーボードで使用する場合は、
「option」→「Alt」、「command」→「Windowsロゴキー」で代用するみたいですね。

 

 

□Google日本語入力のダウンロード、インストールについて

このサイトからMac用のインストーラーをダウンロードしましょう。
「MAC版をダウンロード」のリンク先に飛ぶと利用規約のメッセージが出てくるので、
同意してインストール。

※クリックで拡大

 

ダウンロードが完了したら画面下の顔マークみたいなやつを起動します。
ダウンロード項目の中に「GoogleJapaneseInput.dmg」があるのでこれを右クリックから「開く」
今度はデスクトップに「GoogleJapaneseInput.pkg」ができるので、また右クリックから「開く」
これでインストーラーが起動するので残りのメッセージをすべて「続ける」、「OK」で進めて完了です。

※クリックで拡大

 

□Google 日本語入力の設定、使い方

※クリックで拡大

・「システム環境設定」→「キーボード」→「入力ソース」と進む
・私は「ひらがな」、「英数」入力だけ使えればいいやと思ったのでこれだけにしました。

 

※入力方式の切り替え方法

Windowsの場合は、「半角/全角」キーで入力方式を変更できますが、
Macだと「`」が入力されるだけで方式が切り替わらない、、

そもそも「^⇧;」とか「^⇧J」とか分かんないよ!って思って調べたら
どうやら修飾キーというものを使うらしい。(参考サイト様

なのでこの場合は「Control + Shift + ;」の同時押しで「英数」入力に切り替え
「Control + Shift + J」で「ひらがな」入力に切り替わります。

【仮想環境】Windows上でMac環境を作る

目次

 0.はじめにと事前準備

 1.VMware Workstation Playerのインストール

 2.VMware Workstation PlayerでMac OSを選択出来るようにする

 3.新規仮想マシンの作成を行う

 4.Mac OSを起動してみる

 5.言語を日本語に変更する

 

 


0.はじめにと事前準備

iphoneのアプリ開発に興味があったんですが、Macの環境が必要とのこと。
私はWindowsの環境しかないため何とか出来ないかなと思って調べてました。
私が試した方法を書き残しておこうと思います。

 

以下が必要なものです。すべてダウンロードを済ませておきましょう。
・VMware Workstation Player(VMwareダウンロード
・MAC OS(こちらのサイト様を参考にさせて頂きました
・unlocker(unlockerダウンロード

 


1.VMware Workstation Playerのインストール

※クリックで拡大

基本的には上記画像の流れで問題ないかとは思います。
拡張キーボードは競合するかも~~みたいなのが調べた時に
見かけたので外しました。(後からでも出来るっぽいので)

 


2.VMware Workstation PlayerでMac OSを選択出来るようにする

ここではWindowsでMAC OSを認識出来るようにさせる作業をします。

※クリックで拡大

事前準備のところでダウンロードは済んでいるかと思います。
まずはダウンロードしたZIPを解凍しましょう。

解凍したフォルダの中に「win_install.cmd」というファイルがあるので、
それを「管理者として実行(A)」します。
黒いコマンドの画面が上がってくるので処理が終わるまで待って作業は終了です。

 


3.新規仮想マシンの作成を行う

VMware Workstation起動後のトップ画面で「新規仮想マシンの作成」を選択し、以下の設定を行います。

※クリックで拡大

・インストール方法は「後でOSをインストール」で次へ
・ゲストOSの選択は「Apple Mac OS X」、バージョンは事前準備で自分が落としたものに合わせます。
・仮想マシン名は任意のもの、場所はインストール先を選択。
・ディスクのサイズは「仮想ディスクを単一ファイルとして格納」
・準備完了の画面まで行ったら「ハードウェアのカスタマイズ」を選択し、
 メモリとプロセッサの項目を自分の環境に合わせて調整します。(ホストの50%程度がいいらしい)

 

上の設定時に「後でOSをインストール」としましたので、ここではOSの設定を行います。

※クリックで拡大

・VMware Workstationトップ画面のマシン一覧に「新規仮想マシン作成」の仮想マシン名(V)で
 設定した名称があると思います。それを選択し「仮想マシン設定の編集(D)」をクリック。
・ハードディスク(SATA)を選択し「削除(R)」、その後「追加(A)」を行う。
・追加時の設定 ハードウェアの種類:ハードディスク(SATA)
        仮想ディスクタイプ:SATA(A)
        ディスク:既存の仮想ディスクを使用(E)
・「既存ディスクの参照」では事前準備でダウンロードしたMAC OS(拡張子が.vmdk)のやつを選択。
・仮想ディスクを新しい形式に変換するか聞かれますが「既存の形式を保持(K)」で確定。

 

※自分の環境がよく分からん!ってひとはコマンドで「msinfo32」を実行しよう。
 ↓こんな感じでシステムの情報が見れます。


4.Mac OSを起動してみる

ここでやっとリンゴマークですね、疲れます、、
初回起動時はicloudの設定とか出てくるのでやりましょう。


5.言語を日本語に変更する

・画面左上のリンゴマークをクリックし「System Preferences」を選択
・上がってきたウィンドの中から「Language & Region」を選択
・「English – Primary」しかないと思うので、「+」ボタンから「日本語」を追加
・言語欄で「Japanese – Primary」となっていればOKです。
 ※言語追加時に「Use Japanese」を選択するか、言語欄から「English」を削除、
  「日本語」を「English」の上にドラッグ操作のいずれかで出来るかと思います。