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【VBA】新規または既存のファイルをひらく

1.新規のエクセルファイルを立ち上げる
2.既存のエクセルファイルを開かせる
3.既存のエクセルファイルを開かせる(パスワード付き)
4.読み取り専用で開かせる

 


1.サンプルコード(新規エクセルファイル)

これで新規のブックが起動します。(ファイルとしては存在せず、メモリ上だけにあるみたい?)

保存まで行わせたい場合は以下。
「C:\Users\Documents」に「sample.xlsx」ファイルを作成します。

 

 


2.サンプルコード(通常のエクセルファイル)

サンプルと呼ぶのもおこがましいですが、”C:\新しいフォルダ”配下にある
Sample_Books.xlsxという名前のエクセルファイルを開くよというものです。

 

 


3.サンプルコード(パスワード付きエクセルファイル)

エクセルファイルに「TEST」というパスワードが掛かっていた場合、
2のようなコードとすると、パスワード入力画面で処理が止まります。

入力画面を表示させずにファイルを開くためには、
サンプルのようにパスワードを定義する必要があります。

 

 


4.サンプルコード(読み取り専用)

このようにすると、ファイルを読み取り専用で開いてくれます。

【VBA】文字列の中間を抜粋する方法

Left関数、Right関数を使った両サイドの抜粋は結構あるのですが、
中間だけの抜き出しが調べても見つけられなかったので。

 

例えば、こんな感じに抜粋したいときは以下の手順になると思います。

1.アンダーバー(_)までの文字数を調べる。
2.mid関数でアンダーバー以前をカットする。
3.ドット(.)までの文字数を調べる。
4.left関数で名前までを引き抜く。

 

■サンプルコード

 

★ちょこっと解説

・各変数時点での値
A → 12345_田中一郎.xlsx
B → 6
C → 田中一郎.xlsx
D → 5
E → 田中一郎

 

・各関数について
InStr → 特定文字の検索が行えます。(左から何文字目にあるか。)
       =InStr(”元の文字列”,”検索したい文字列”)

Mid → 文字列の途中を抜き出す。
         =Mid(”元の文字列”,”何文字目から取り出すか”,”何文字取り出すか”)

Left → 左から指定文字数目までを取り出す。
        =Left(”元の文字列”,”取り出したい文字数”)

【Excel】図形のみを一括選択する方法

例えば↓こんな感じで、たくさん図形がある時に全て選択する場合に
Shiftとか押しながらチマチマ選択してたりしてませんか?(私がやってました。。)

 

そんなときに便利な画像だけの範囲選択、シート内の画像全選択の方法をご紹介します。

 

1.Excelのオプションを開く

「ファイル」タブから「オプション」を選択する。
 ※「オプション」の位置がEXCELのバージョンで違うかもしれませんが問題ありません。

 

2.ツールバーに「オブジェクトの選択」を追加する

Excelのオプションから「クイックアクセスツールバー」を選択。
 ※コマンドの選択は「すべてのコマンド」にします。
「オブジェクトの選択」をクリックして追加ボタンを押し、OKで画面を閉じる。

ツールバーへマウスのマークが表示されていれば大丈夫。

 

3.図形をまとめて選択してみる。

上で追加したマウスマークをクリック後に範囲選択を行いと
簡単にまとめて選択することが可能です。とっても便利なのでオススメです!

 

 

※補足

範囲選択ではなくシート内の図形、画像をすべて選択したい場合は
「Ctrl + A」でいけます。

【Excel】全シート名を取得する

初めに方法についてですが、イミディエイトウィンドウで以下を実行するだけでです。

 

これだけだと意味分からん!という私みたいな人もいると思いますので、
やり方とか簡潔に書いておきます。

 

1.「Sheet1」から「Sheet8」までのシート名を抜きたい!

 

2.「開発」タブから「Visual Basic」を選択すると「Microsoft Visual Basic for Applications」という
  ウィンドウが新規で立ち上がります。(※ショートカットキーの場合は「ALT + F11」)

 

3.↓画面のように「表示」→「イミディエイトウィンドウ」をクリック(※CTRL + Gでも可)
  画面右下に「イミディエイトウィンドウ」が現れます。(元から出てる時もあるかも)

 

4.本ページトップで紹介した文字列を張り付けて「Enter」でシート名の取得完了です。

【Excel】文字列の結合&セル内での改行方法

目次

文字列の結合(関数なし)

セル内での改行(関数なし)

文字列の結合、改行(関数使用)

 

 


□文字列の結合(関数なし)

例えば「みかん」「が」「食べたい」を1つのセルに入れたいときは「&」を使用します。
計算式のところにもある通り、各セルをくっつけてあげる感じでしょうか。

 

 


□セル内での改行(関数なし)
  ※EXCELはセル内で「ALT + ENTER」で改行が行えますが、それと同じことをします。

改行を行いたい時は、「CHAR(10)」というものを使用します。

この例の場合、「みかんが」+改行+「食べたい」の形としたいので
「A2」「B2」を結合、CHAR(10)で改行を入れて「C2」を結合のイメージですかね。

 

 


□文字列の結合、改行(関数(CONCATENATE)使用)

CONCATENATE(文字列1,文字列2,文字列3...) ←使うときはこんな感じの形式で。
CHAR(10)とかでも文字列として扱ってくれるみたいですね。

【Excel VBA】命令、使い方

※気が向いたときに更新予定です。

命令 簡単に使い方(使用例)
Dim 関数定義。
使用例:「Dim a」
実行結果:関数「a」の定義
Cells 特定セルの指定。
使用例:「Cells(2,3)」
実行結果:2行目3列目のセルが指定できる
Interior.Color 背景色の設定。
使用例:「Cells(2,3).Interior.Color = RGB(255, 192,128)」
実行結果:2行目3列目のセルの背景色をオレンジにする。
CInt、CLng 文字列を数値型に変換。
使用例:CInt(“&HFF”)
実行結果:数値「255」に変換される。

【Excel VBA】16進数から背景色の設定

今回はVBAで16進数からRGB値を算出し、
それに対応した背景色を設定する方法について(以下参考)

マクロは以下のコピペで動くと思います。(A2に16進数が入力されていることが前提)

■5行目
 →関数「R」「G」「B」を定義する。

■7行目
 →まず、Mid関数で「A2」セルの下2桁を抽出します。
  その後、頭に「&H」を付け、「&HAF」の文字列にする。
  CInt関数で数値型に変換を行うと「&HAF」→「175」になり、
  Rの値が算出できます。(8、9行目も同様なイメージ)

■11行目
 →7、8、9行目で出した値を
  「C2」、「D2」、「E2」の各セルへ格納

■15行目
 →Interior.Colorにて「F2」の色を
  RGB値に対応した色で塗りつぶします。

 

※補足(RGB値の設定箇所について)

背景色が設定されているセルにフォーカスを当てた状態で
塗りつぶしアイコンから「その他の色(M)」で以下の画面

EXCEL マウス使用せずにオートフィル

行数が多いときのオートフィルめんどくさ、、、ってことありますよね?
私はあるので、そんなときの方法をご紹介します。

1.まずオートフィルしたい場所まで選択します。(画像の左)

左図みたいな選択のやり方(分かる方は不要です。)
例)5000までオートフィルしたいとき

1.「CTRL + G」でセルジャンプの画面を開き、A5000を入力
2.「CTRL + SHIFT + ↑」で一番下の値が入っているセルまで選択されかと思います。(この画像の場合はA3)
3.先頭まで選択したいのでもう一度「CTRL + SHIFT + ↑」

2.1の状態のまま「ALT → E → I → S」と順番に押していきます。

3.連続データの画面が上がります。(画面真ん中)

  ここで赤枠のオートフィルを選択したいけど、緑枠の増分値とかに
  フォーカスがあたっていると思います。(OSで違うかも)

4.Tabキーで別のところにフォーカスを移してあげます。

  ※デフォルトで増分値であれば2回でいいはず、、、
   緑枠のところにあたってなければOKです。

5.その後、「SHIFT + F」押下でオートフィルにチェックが入ります。

6.「EnterまたはOK」でオートフィル完了です。(画像の右)

EXCELブック内の画像を抽出する

まず画像を含むExcelファイルの拡張子を「.zip」に変更します、
それを解凍すると元のExcelの名前のファイルが出来上がります。
その中身の「xl > media」配下に画像が纏まってます。

 

例)ファイル名が「Book1.xlsx」のとき

1.「Book1.xlsx」→「Book1.zip」に変更する。
2.「Book1.zip」を解凍すると、「Book1」ファイルが出来上がります。
3.「Book1 > xl > media」の場所に画像があります。


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