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【C#】DataGridViewにデータを表示させる

Visual C#で、DataGridViewにデータを表示させてみようと思います。
テーブルを選択させて、そのテーブルの中身を表示させるような感じで。。

 

■実行結果

■かんたんに解説
~49行目:以前の記事とほとんど同じです。
※48行のみ少し異なりますが、コンボボックスにテーブル名を入れている感じになります。

59~62行目:このあたりが表示させるための処理でしょうか、なんとなくしか分からないけど。。
SQLiteDataAdapterでテーブルに繋ぎにいって、dataTableにテーブルの中身つっこんで
DataGridViewのデータソースをdataTableにすると表示できますよって感じなんですかね

 

■サンプルコード

 

 

【C#】データベースのテーブル情報を確認する方法

Visual C#で、データベースに作成されているテーブルの情報を確認する方法です。
※SQLiteを使うのでインストール済みの状態です。

 

■実行結果

■かんたんに解説
14~29行目:テスト用のDBを作っているだけなので、以前の記事と同様に。。

38行目:今回はここが大事!テーブルの情報が確認できるやつらしいです。(sql_master)

43行目:あとはテキストボックス内に表示してあげましょう。改行のやつは見やすいようにいれてるだけ。
reader[“”]のところは「name」ならテーブル一覧、「sql」ならテーブル作成時のSQL文が確認出来ます。

 

■サンプルコード

【C#】SQLite テーブル作成、データの挿入を行う

前回記事では、空のDBを作成するところまで出来たので、次は中身があるものを作ります。
19~23行目が新しいところ、それ以外は前回の流用。

19行目:
「SQLiteCommand」はSQL文の実行が出来るようにするやつ

21行目:
「CREATE TABLE」でテーブルの作成。その後で細かい定義。
ここのサンプルではTestテーブル、「果物」列、「個数」列を作ります。
「果物」はTEXT(文字列型)、「個数」はINTEGER(数値型)になってます。

23行目~26行目:
ここの「INSERT INTO (テーブル名) VALUES」でデータの追加。
サンプルではTestテーブルの「果物」列に「りんご」、「個数」列に「2」を入れてます。

■サンプルソースコード

 

前:DBの作成方法
次:データの読み取り方法

【C#】SQLiteをインストールする方法

Visual C#で「SQLite」のインストールを行う手順になります。
以下の手順のみなので、特別つまずいたりすることはないと思います。

1.ソリューションエクスプローラーのプロジェクト名で右クリック
2.「NuGetパッケージの管理(N)..」を選択する
3.その後の画面の「参照」タブにて「SQLite」で検索をかける
4.「System.Data.SQLite」をインストールする(バージョンは最新で多分いいでしょう。。)

 

次:DBの作成方法

【C#】SQLiteでデータを読み取る方法

前回記事で追加したレコードを読み取りましょう。

■サンプルコード(ボタンを押した際の処理のみ)

 

取り敢えず、いままで通りにDB接続、SQL文の組み立てを行いましょう。

8行目~11行目:
「CommandText」で組み立てたSQLと「SQLiteDataReader」でデータを読み取ります。

12行目~13行目:
GetValue()で読み取った値を取得します。引数が0なら1列目、1なら2列目って感じですかね?

 

■実行結果

メッセージボックスに出力されている通り、DBに格納した値が
ちゃんと取得できているのが分かると思います。

 

前:テーブルの作成、データの更新
次:

【C#】SQLiteでデータベースを作成する方法

まずは空のDBを作成するところからスタートです。
フォームの「DB作成」ボタンをクリックした時のイベントになります。

■実行動作
以下の画像の通り、プログラム実行後に「TestDB」というファイルが増えています。
これで空っぽのDBの出来上がりですね。

■ソースコード

※3行目の「using System.Data.SQLite;」はSQLite使うよって宣言的なものなので必要だと思います。

14行目:ここがボタン押したときの処理になります。DBへの接続をしてあげるところですかね。
16行目:「conn」っていう変数に、「TestDB」へ繋ぐんだよってことを教えてあげる感じでしょうか?
18行目:「conn」は16行目で教えて貰った情報を元にDBに接続します。

 

前:SQLiteのインストール方法
次:テーブル作成、データの更新を行う

【C#】オーバーロードについて

オーバーライドとかオーバーロードとか似たような単語があって
分かりにくい!ってことで簡単にサンプルコードとか

 

まずオーバーロードってなんだよってところからだったので検索検索、、、
「オーバーロードとは、引数の型または引数の数が異なる同じ名前のメソッド、
 またはコンストラクタを同一クラス内で定義することを言います。」

、、、?ってなったのでいろいろ調べました。

【C#】基本用語とか

 

コンソールアプリケーションでのサンプルコード(メソッド呼び出し)

 

30行目の()内だけ変更して動作検証

今回は適当な値を入れてますが、
-2,147,483,648 ~ 2,147,483,647の数値なら「int型」
文字列なら「string型」
小数点とか含んでるやつなら「double型」(範囲は他サイト様が細かく書いてくれてるみたいです。)

 

今回は、Sampleクラスの中に「Type」という引数の型が異なる同名のメソッドを定義してみました。
これがオーバーロードなんですね。。 覚えたてなので使い道が分からないですが便利なのかな?

以上、ざっくりオーバーロード終わり!

【C#】基本用語とか

目次

メソッド

引数

インスタンス

コンストラクタ

 

□メソッド

Sampleメソッドを作ってみました。{ }内に記述しているのが処理内容ですね。
今回はメッセージボックスの表示だけでしたが、複数行記載しても大丈夫です。
このまとまりがメソッドです。処理を纏めた括りなんだな程度でいいと思います。

 

□引数

■実行結果

9行目:sample()より前で記述しているのは戻り値(return)の型です。(今回はstring(文字列型))
    「i」と「s」と「b」を文字列にして足すイメージでしょうか。
    引数は()内、第1引数を「int型」第2引数を「string型」第3引数を「bool型」とします。

※intは整数値、stringは文字列、boolは「true」or「false」です。

 
試しに間違ったの入れてみるとエラーが出ます。(下図)

 

□インスタンス

13行目:クラス名は「Sample」、アクセス修飾子は「public」としてクラスの定義を行います。
15行目:内容は決まってないけどメッセージボックスを表示させたい!みたいなメソッドを作成します。
    関数名(メソッド名)は「message」、引数は「string型」で文字列指定にしましょう。
24行目:今回の例では「(クラス名)(任意の変数名)=new(クラス名);」で
    インスタンス化が出来ます。
25行目:「Sample」クラスの設計図からnewすることで
    実体になった「sample2」で「message」メソッドを動かします。
    メッセージの中身と出来るのは15行目で指定した文字列型のみです。

※動作イメージ

 

□コンストラクタ

まずコンストラクタとは「インスタンス生成時」に最初に呼び出されるものです。(newしたとき)

記述の仕方として、戻り値がないものはvoidを付けますが書きません、
Class名とコンストラクタ名は同じにする必要があります。(10~14行目)

 

5行目:Sampleクラスでint型の変数x.yの定義、コンストラクタ、Testメソッドを作成します。
    コンストラクタは上記の通り記載するのでvoidはなし、コンストラクタ名は「Sample」とします。
    Testメソッドはxとyを足した値を返すだけです。

26行目:Sampleクラス使いたいのでインスタンス作成します。

27行目:呼んでいるのはTestメソッドで中身にはxとyを足す処理だけで
    数値が決められているわけではありませんが実行すると「30」と表示されます。

    その理由として「インスタンス生成時にコンストラクタが実行されている
    というものがあるからですね。

【C#】MessageBoxについて

メッセージボックスについて、画面と比べると多分こんな感じ。

■ざっくり解説
 第1引数:メッセージボックスの中身に表示する文字列そのもの
 第2引数:メッセージボックスのウィンドウタイトル
 第3引数:「はい」「いいえ」「キャンセル」等のボタンの種類を指定する。
 第4引数:アイコンの種類を指定する。
 第5引数:何番目のボタンをデフォルト選択とするか指定する。

上画像メッセージボックスのコード

 

 

取り敢えずボタンの種類とかアイコンとかまとめました。
(意味はまんまだけど画像付きの方が分かりやすいよね!)

【C#】指定したワード文書を開く

前回はエクセルファイルだったので今回はワードの紹介です。

【C#】指定したエクセルを開く

以下ソースコード

■前提
参照の追加で「Microsoft Word ~~~ Object Library」を追加する。
usingに「Microsoft.Office.Interop.Word」と「System.Runtime.InteropServices」いれる

 

エクセルのときとあまり変わらないですね。
取り敢えずCOM参照の解放処理だけやっとけばいいと思います。

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