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Accessで条件付き書式を設定する

ホントはクエリで書式設定したいけど出来ない!
レポート形式なら出来るけどセルのカーソル移動が矢印で出来なくて不便ですね、、

    

1.クエリをフォームに変換する。

・「作成」タブから「その他のフォーム」→「データシート」を選択
・適当な名前で保存する。

  

2.条件付き書式を設定する。(例 : ジャンルが「くだもの」の
  列を背景色オレンジ色にする)

・作ったフォームを「デザインビュー」で開く
・色を付けたい項目を選択(今回は1列つけたいので全選択)
・条件付き書式で設定する。(設定内容は下の画像)


   

フォームのデータシートビューなら、クエリと遜色なく使用できると思います。
列の間に少し隙間が空くので多少見栄えは悪いですが、、、

ACCESS起動時にリボンを表示させない方法

Accessのファイルを配布したいけど、最低限の機能しか使わせたくない、、、
Shift + Enterで回避されたくない!
そんなときにリボンおよびファイルタブの項目を非表示にする方法です。

  

1.Accessのオプションからシステムオブジェクトを表示させます。

1 – Accessのオプションを開く
2 – 「現在のデータベース」→「ナビゲーション オプション」
3 – 「表示オプション」のシステムオブジェクトの表示にチェック

  

2. リボンをカスタマイズする。


1- 「作成」タブから「テーブルデザイン」を選択する。
2 – フィールド名「RibbonName」、データ型「短いテキスト」
  フィールド名「RibbonXML」、データ型「長いテキスト」を作る。
3 – テーブル名は「USysRibbons」とする。
4 – 「USysRibbons」を開き、RibbonName、XMLそれぞれ入力する。
5 – RibbonNameは適当でOK

   

3.あとは設定するだけです。

1 – Accessオプションから「現在のデータベース」→「リボンとツールバーのオプション」 →
「リボン名」にRibbonNameで設定した名称が入っていれば上手くいっていると思います。
2 – リボン名を選択し、一度開いているAccessファイルを閉じます。
3 – 再度開くとリボンが非表示で上がってくると思います。

参考:https://blogs.technet.microsoft.com/officesupportjp/2017/12/29/access-ribbonxml/

Access ショートカットキー

・F11 → ナビゲーションウィンドウ表示/非表示

・Shift + F2 → ズーム機能

セルの全文を見たいけど広げすぎると他のセルが見えなくなる、、、ってときに便利

 

・Shift + F6 →  フォーカスを↓みたいな感じに。
         矢印キーで移動できるので便利。

 

・Shift + F1 → リボンの表示/非表示の切り替え
        ちょっと邪魔だなってときに便利かも。

画像はExcelですがAccess、Wordでも可