1.新規のエクセルファイルを立ち上げる
2.既存のエクセルファイルを開かせる
3.既存のエクセルファイルを開かせる(パスワード付き)
4.読み取り専用で開かせる

 


1.サンプルコード(新規エクセルファイル)

これで新規のブックが起動します。(ファイルとしては存在せず、メモリ上だけにあるみたい?)

保存まで行わせたい場合は以下。
「C:\Users\Documents」に「sample.xlsx」ファイルを作成します。

 

 


2.サンプルコード(通常のエクセルファイル)

サンプルと呼ぶのもおこがましいですが、”C:\新しいフォルダ”配下にある
Sample_Books.xlsxという名前のエクセルファイルを開くよというものです。

 

 


3.サンプルコード(パスワード付きエクセルファイル)

エクセルファイルに「TEST」というパスワードが掛かっていた場合、
2のようなコードとすると、パスワード入力画面で処理が止まります。

入力画面を表示させずにファイルを開くためには、
サンプルのようにパスワードを定義する必要があります。

 

 


4.サンプルコード(読み取り専用)

このようにすると、ファイルを読み取り専用で開いてくれます。