Accessのファイルを配布したいけど、最低限の機能しか使わせたくない、、、
Shift + Enterで回避されたくない!
そんなときにリボンおよびファイルタブの項目を非表示にする方法です。

  

1.Accessのオプションからシステムオブジェクトを表示させます。

1 – Accessのオプションを開く
2 – 「現在のデータベース」→「ナビゲーション オプション」
3 – 「表示オプション」のシステムオブジェクトの表示にチェック

  

2. リボンをカスタマイズする。


1- 「作成」タブから「テーブルデザイン」を選択する。
2 – フィールド名「RibbonName」、データ型「短いテキスト」
  フィールド名「RibbonXML」、データ型「長いテキスト」を作る。
3 – テーブル名は「USysRibbons」とする。
4 – 「USysRibbons」を開き、RibbonName、XMLそれぞれ入力する。
5 – RibbonNameは適当でOK

   

3.あとは設定するだけです。

1 – Accessオプションから「現在のデータベース」→「リボンとツールバーのオプション」 →
「リボン名」にRibbonNameで設定した名称が入っていれば上手くいっていると思います。
2 – リボン名を選択し、一度開いているAccessファイルを閉じます。
3 – 再度開くとリボンが非表示で上がってくると思います。

参考:https://blogs.technet.microsoft.com/officesupportjp/2017/12/29/access-ribbonxml/